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選び方:持株会 + 企業型DC(確定拠出年金)にあてはまる468社から、金額・数字の大きい順に10社。金額は各社の公式採用ページなどに書かれているものだけで、推測では埋めていません。
468社のうち、金額や数字まで公表している会社。残りは制度があることだけを公表。
1位はチームスピリットの「従業員持株会」。2位はSBI証券(奨励金 30%)。
いちばん多い業種はIT・インターネット。次は建設・住宅(37社)。
持株会は、社員が給与から少しずつお金を出して自分の会社の株を買う仕組みで、会社が奨励金を上乗せします。
企業型DC(企業型確定拠出年金)は、会社が毎月お金(掛金)を出し、社員が自分で選んだ商品で運用する年金です。原則として60歳まで引き出せません。この特集は、その両方がある会社を集めました。
福利厚生JPが公式情報を収録している1,690社のうち、「持株会 + 企業型DC(確定拠出年金)」という条件にあてはまるのは468社です。会社のデータが増えると、この数も増えます。
チームスピリットの「従業員持株会」(奨励金 30%)です。
会社が毎月の掛金を出し、社員が自分で選んだ商品で運用する年金制度です。受け取りは原則60歳以降です。
原則として60歳まで引き出せません。老後のための年金として積み立てる仕組みです。
持株会の奨励金率が分かる会社はその高い順、分からない会社は福利厚生偏差値の高い順です。