カードから会社ページ(条件・出典・確認日)へ進めます。
選び方:持株会の奨励金(拠出額への上乗せ率)が10%以上にあてはまる106社から、金額・数字の大きい順に10社。金額は各社の公式採用ページなどに書かれているものだけで、推測では埋めていません。
106社すべてが、公式情報に数字を書いています。
1位はエイチームホールディングスの「従業員持株会購入補助」。2位はサイボウズ(100%)。
いちばん多い業種はIT・インターネット。次は素材・化学・鉄鋼(10社)。
持株会は、社員が毎月の給与から少しずつお金を出して、自分の会社の株を買う仕組みです。奨励金は、社員が出したお金に会社が上乗せするお金で、「拠出額の10%」のように割合で示されます。
奨励金が10%なら、月1万円を出すと会社が1,000円を上乗せします。割合が高いほど、同じ金額で買える株が増えます。
福利厚生JPが公式情報を収録している1,690社のうち、「持株会の奨励金(拠出額への上乗せ率)が10%以上」という条件にあてはまるのは106社です。会社のデータが増えると、この数も増えます。
エイチームホールディングスの「従業員持株会購入補助」(100%)です。
社員が持株会で自社株を買うとき、会社が積立額に上乗せしてくれるお金です。奨励金10%なら、毎月1万円の積み立てに会社が1,000円を足してくれます。
違います。加入率は社員のうち何%が入っているか、奨励金率は会社が上乗せする割合です。この特集は奨励金率だけで並べています。
あります。持株会は自分の会社の株を買う仕組みなので、株価が下がれば資産も減ります。