収録している1,045社を、24軸すべてで採点しました。 口コミも、自己申告も、推測も使っていません。上位100社にはメダルを付けています。
この数値は「公式に公開されている福利厚生情報の、幅と水準」を表します。 制度が実在していても、公式ページに書かれていなければ点は入りません。 つまり制度の充実度そのものではなく、「きちんと公開しているか」を強く含んだ指標です。
一見すると欠点に見えますが、これは意図した設計です。 社員に手厚い会社ほど、その内容を公式ページに具体的な金額まで書いています。 逆に「福利厚生充実」としか書かない会社は、応募する人にとって判断のしようがありません。 公開している会社がきちんと評価されるものにしたいと考えています。
なお、この数値は統計でいう偏差値(平均50・標準偏差10)ではありません。当サイト独自の目盛りで、55から80までの範囲に収まります。この数値が測っているのは「公式に公開している福利厚生の幅と水準」で、当サイトに載っている時点で、その会社は何かしらを公式に公開しています。公開が一切ない会社まで含めた全国の分布と比べれば、掲載企業はいずれも上のほうに入るはずです。ただし当サイトは全国の分布データを持っていません。持っていない以上「全国平均と比べて何点」とは書けません。書けば推測になります。そこで、掲載企業の中での位置を55〜80に置き直しています。下限を55にしたのは、掲載企業がすでに公開している会社であることを踏まえた当サイトの設計判断であって、全国平均を測った結果ではありません。 したがって、順位が低いことは「福利厚生が薄い」ことを意味しません。 公式ページに記載が見つからなかった、あるいは当サイトの調査がまだ及んでいない、というだけの場合があります。
24軸それぞれで0〜100点をつけ、その平均を素点としています。 その素点を、掲載企業の中でいちばん低い会社が55、いちばん高い会社が80になるように置き直したものが、この数値です。置き直しは線形なので、順位も、会社どうしの間隔の比率も変わりません。変わるのは目盛りだけです。
| その軸の状態 | 点数 |
|---|---|
| 金額が公式に確定している | 60〜100点(その軸での上位度に応じて) |
| 有無だけを見る軸(副業・週休3日・社内保育園)で制度あり | 70点 |
| 制度はあるが金額が非公開 | 40点 |
| 公式ページに記載が見つからない/制度なしと確認 | 0点 |
収録している制度の件数が多い企業ほど有利になります。これも仕様です。 データベースは毎週更新しているため、企業を追加・更新すると順位も偏差値も変わります。
全1,045社の中で、公開されている福利厚生の幅と水準がもっとも高い10社です。
企業名をクリックすると、その会社の全制度と出典を確認できます。
バーの長さは、偏差値55〜80の中での位置です。0からの長さではありません。
バーの長さは、偏差値55〜80の中での位置です。0からの長さではありません。
バーの長さは、偏差値55〜80の中での位置です。0からの長さではありません。
バーの長さは、偏差値55〜80の中での位置です。0からの長さではありません。
順位は当サイトが公式情報から確認できた範囲での集計です。
同じ業種の中だけで並べ直したランキングです。金融は総じて手厚く公開していて、外食・小売は薄い、というように 業種ごとに水準が違うため、比べるなら同じ業種の中が正確です。
自社の順位が実態より低いと感じられた場合、公式ページに記載のない制度を当サイトが拾えていない可能性が高いです。 公式ページのURLをお問い合わせからお送りいただければ、確認のうえ反映します。 すでに廃止・改定された制度が残っている場合も、あわせてお知らせください。