カードから会社ページ(条件・出典・確認日)へ進めます。
選び方:持株会の奨励金が20%以上にあてはまる31社から、金額・数字の大きい順に10社。金額は各社の公式採用ページなどに書かれているものだけで、推測では埋めていません。
31社すべてが、公式情報に数字を書いています。
1位はエイチームホールディングスの「従業員持株会購入補助」。2位はサイボウズ(100%)。
いちばん多い業種はIT・インターネット。次は自動車・輸送機器(3社)。
持株会の奨励金は、社員が出したお金に会社が上乗せするお金です。20%なら、月1万円を出すと会社が2,000円を上乗せします。
奨励金20%以上の会社はかなり少なく、持株会を資産づくりの柱にしている会社といえます。ただし自分の会社の株に集中するので、株価が下がるときの影響も大きくなります。
福利厚生JPが公式情報を収録している1,690社のうち、「持株会の奨励金が20%以上」という条件にあてはまるのは31社です。会社のデータが増えると、この数も増えます。
エイチームホールディングスの「従業員持株会購入補助」(100%)です。
上乗せは大きくなりますが、自社株の値段は上がりも下がりもします。給料と資産が同じ会社に偏ることも頭に入れて、積み立てる額を決めてください。
同じ金額で買える株は増えます。ただし株価が下がれば資産も減るので、自分の会社の株だけに偏りすぎないことが大切です。
「持株会の奨励金が10%以上の会社」の特集で見られます。