カードから会社ページ(条件・出典・確認日)へ進めます。
選び方:資格・検定の報奨金や取得費用の補助で、1回10万円以上にあてはまる35社から、金額・数字の大きい順に10社。金額は各社の公式採用ページなどに書かれているものだけで、推測では埋めていません。
35社すべてが、公式情報に数字を書いています。
1位はアドビの「学位・資格取得費用の補助金」。2位は一条工務店(120万円(一時金))。
いちばん多い業種はIT・インターネット。次は建設・住宅(10社)。
資格取得支援は、資格の受験料や講座代を会社が出したり、合格したときにお祝い金(報奨金)を出したりする制度です。
この特集は、1回あたり10万円以上の支援がある会社を集めました。対象の資格は会社ごとに決まっています。
福利厚生JPが公式情報を収録している1,668社のうち、「資格・検定の報奨金や取得費用の補助で、1回10万円以上」という条件にあてはまるのは35社です。会社のデータが増えると、この数も増えます。
アドビの「学位・資格取得費用の補助金」(153.7万円)です。
資格に合格したときに一度だけ出る報奨金と、受験料や講座の費用の補助があります。毎月の資格手当とは別に出す会社もあります。
報奨金は合格したときに1回出るお金、資格手当は資格を持っている間、毎月の給与に上乗せされるお金です。
1回あたりの金額の大きい順です。