アドビの福利厚生

IT・インターネット|最終確認日: 2026-07-30

アドビの福利厚生を、公式採用ページ・公式サイトだけを根拠にまとめています。社員株式購入プラン 15%、退職金制度および確定拠出型年金制度 2%、長期障害保険 60%など17件を掲載。全制度に出典リンクと確認日(2026-07-30)つき。会員登録なしで全部読めます。現役社員の方の投票で「実際に使って助かっている制度」も公開中。

福利厚生JP 編集部

アドビの福利厚生、ここがすごい

  1. 学位・資格取得費用の補助金 153.7万円

    • 学位、難関資格プログラム、高度専門知識
    全体 1 自己啓発の支援額を公開している23社中 IT業界の中では1位 /7社中
  2. 公開している制度の数 17件

    • 公式ページに制度を数多く載せている
    • 調べる側が比べやすい形で出している
    全体で上位 10% 制度を公開している771社中
  3. 金額まで公開している制度 3件

    • 制度名だけでなく金額まで出している
    • 入る前に手取りへの影響を見積もれる
    全体で上位 15% 金額を公開している372社中

学位・資格取得費用の補助金が153.7万円で収録23社中1位に入っているのが目に留まりました。ここまで書いている会社は、そう多くありません。

順位は、その項目を公式に公開している企業だけで集計(2026-07-30時点・収録802社)

会社概要

ソフトウェアおよび関連サービスの提供。

本社所在地
東京都品川区大崎1-11-2
設立
1992年
上場市場
非上場(米NASDAQ上場企業 Adobe Inc. の日本法人)
業界
IT・インターネット
従業員数
約550名
公式サイト
www.adobe.com/jp
アドビ 現役社員の声 実際に使って助かっている制度は、どれか。 公式情報だけでは分からない「本当に効く制度」を、現役社員の方の投票で集めています。 投票結果を見る・投票する ↓
📌
このページの情報はすべて公式採用ページ等の公式公開情報から取得しています。制度は改定される場合があるため、応募前に必ず出典先で最新情報をご確認ください。

住宅関連の制度(1件)

住宅手当・家賃補助・社宅(提供なし)

公式ページに記載なし
家賃補助・住宅手当

日本の候補者向け公式報酬・福利厚生ページ(rewards.adobe.com/japan-japanese)の掲載項目(経済支援/医療・ウェルネス/休暇・柔軟な働き方/家族支援/学習支援/社会貢献)を網羅確認したが、住宅手当・家賃補助・社宅・借上社宅に相当する制度の記載は一切ない。

対象:

補足: 同ページは日本固有の金額(生命保険3,000万円、ウェルネス補助92,220円、学習補助1,537,000円等)まで記載した日本向けページであり、住宅関連の記載がないことをもって not_offered と判断。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認・一次情報)

その他の注目制度(17件)

社員株式購入プラン(ESPP)

15%
財産形成

日本向け公式報酬ページに「社員株式購入プラン(ESPP)2年間購入価格が固定され、購入日に最低15%の割引が適用される」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

退職金制度(RAP)および確定拠出型年金制度

2%
財産形成

日本向け公式報酬ページに「退職金制度(RAP)および確定拠出型年金制度(アドビは基本給の2%を拠出する)」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

長期障害保険(保険料会社負担)

60%
健康

日本向け公式報酬ページに「給与の60%を保障する長期障害保険(保険料は会社負担)」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

ウェルネス補助プログラム

9.22万円
健康

日本向け公式報酬ページに「社員とその家族の健康をサポートするサービスやアクティビティへの補助金:は92,220円」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

年次有給休暇

12日/年
休暇

日本向け公式報酬ページに「12日分の年次有給休暇(5年間は毎年2日ずつ増加)」と明記。あわせて有給の祝日、年末年始とゴールデンウィークの休暇が付与される。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

グローバルウェルビーイングデー

4日/年
休暇

日本向け公式報酬ページに「4日分のグローバルウェルビーイングデー」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

サバティカル休暇(5年ごとの長期有給休暇)

15日
休暇

日本向け公式報酬ページに「5年ごとに長期有給休暇」と記載。公式ブログ(blog.adobe.com/jp)では「サバティカル休暇(勤続5年ごとに15日間の有給休暇)」と日数まで明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式コーポレートサイト (2026-07-30確認)

忌引休暇(最大4週間)

28日
休暇

公式ブログで、2017年5月1日より近親者が死亡した従業員に最大4週間の有給忌引休暇を付与するグローバルポリシーに拡大したと発表。日本を含むグローバルポリシーの変更と記載されている。

出典: 公式コーポレートサイト (2026-07-30確認)

有給産休(26週間)

182日
育児

日本向け公式報酬ページの家族支援欄に「26週間の有給産休と16週間の有給育児(父親向け)休暇」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

有給育児休暇(父親向け・16週間)

112日
育児

日本向け公式報酬ページの家族支援欄に「26週間の有給産休と16週間の有給育児(父親向け)休暇」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

学位・資格取得費用の補助金

153.7万円
自己啓発

日本向け公式報酬ページに「学位、難関資格プログラム、高度専門知識、技術資格取得費用の補助金:は1,537,000円」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

短期的な学習機会への費用補助金

15.37万円
自己啓発

日本向け公式報酬ページに「専門性の強化と発展を支援するための短期的な学習機会(カンファレンス、ウェビナー、オンラインコースなど)への費用の補助金:は153,700円」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)
金額非公開の制度をあと5件見る

生命保険・障害保険(保険料会社負担)

金額非公開
健康

日本向け公式報酬ページに「3,000万円の生命保険・障害保険(保険料は会社負担)、傷害入院・機能喪失保険(保険料は会社負担)」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

養子縁組費用補助金

金額非公開
育児

日本向け公式報酬ページの家族支援欄に「25,000米ドルの養子縁組費用補助金」と明記されている。あわせて育児に関するリソースを提供。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

ハイブリッド型ワークプレイス

金額非公開
commute_remote

日本向け公式報酬ページに「アドビのハイブリッド型のワークプレイスでは、オフィスと自宅の両方で働くことができる柔軟性を備えています。チームごとに最適なワークスタイルを決めることができる」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

アドビソフトウェアの割引

金額非公開
その他

日本向け公式報酬ページの経済支援欄に「アドビソフトウェアの割引」が明記されている。チャリティーギフトへの利用も可能。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

寄付マッチングギフト

金額非公開
その他

日本向け公式報酬ページに「社員が時間やお金を寄付した場合、アドビは年間10,000米ドルを上限として、その金額に同額を上乗せします」と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)
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アドビ 現役社員の声

アドビの社員が
実際に使って助かっている制度は、どれか。

公式ページに載っているのは「制度がある」ことだけ。 そのうち本当に効いているのはどれかは、そこで働いている人にしか分かりません。 その一点だけを、現役社員の方の投票で集めています。

まだ投票がありません。最初の1票をお待ちしています。

投票してくださった方の傾向を示すもので、統計的に厳密なものではありません。参考としてご覧ください。

アドビ社員の方の投票をお待ちしています

お知り合いにアドビの方がいらっしゃいましたら、このページのご紹介をお願いいたします。

アドビの現役社員の方へ

いま働いていて、
実際に助かっている制度
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退職して5年以内の方もご投票いただけます/ログイン不要・1社につき1票

  • 選択肢はすべて公式に公開されている制度です。社内限りの情報を書く欄はありません
  • お名前・メールアドレス・部署などは一切いただきません
  • 公開するのは票数の集計だけ。どなたがどれを選んだかは誰にも分かりません

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同じIT・インターネットで、規模が近い会社

従業員数が近い会社どうしは、制度の作り方も近くなります。

資格・学習で、同じくらい手厚い会社

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アドビ株式会社 のご担当者様へ

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公式ページで確認できなかった制度(15件)
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情報をお送りする(1分で完了)

調査メモ: 外資系日本法人。出典は日本の候補者向け公式報酬・福利厚生ページ(rewards.adobe.com/japan-japanese)と公式日本語ブログ(blog.adobe.com/jp)に限定し、米国向け benefits ページは不採用。同ページは日本固有の金額(生命保険3,000万円、ウェルネス補助92,220円、学習補助1,537,000円/153,700円)まで記載されており、住宅関連の記載が一切ないことから housing は not_offered と判断(金額確定ではなく「制度なし」の確定)。食事補助・社食、奨学金返還支援、社員紹介(リファラル)手当、事業所内保育所、女性の健康支援(生理休暇の有給化・婦人科検診・卵子凍結・不妊治療補助)、通勤手当の上限額・新幹線通勤可否については日本向け公式ページに記載がなく、推測を避けてレコードを作成していない。設立年は公式ページに1982年(Adobe Inc. の創業年)と表示されるため採用せず、gBizINFO(法人番号 7010701011841・gov出典)の設立年月日1992年03月27日を採用。従業員数は公式「約550名」を採用(gBizINFOは560人)。法定公表情報は、平均継続勤務年数(男性6.9年・女性7.3年)以外の数値がgBizINFO・公式サイトのいずれにも公表されておらずレコードを作成していない。