NTTドコモビジネスの福利厚生

電力・ガス・通信|最終確認日: 2026-09-08

このページでわかること

金額が公式に出ている制度2件/全18件
同業5社との比較比較表で、どこが1番かが分かります

出典はすべて公式(採用ページ・公式サイト・有価証券報告書)。口コミの数字は使っていません。

福利厚生JP 編集部

NTTドコモビジネスの福利厚生、ここがすごい

  • 公式ページで確認できた制度は18件
  • 通勤・在宅、休暇、育児・出産など3分野に制度がある
  • 社内ダブルワークは20%と公式に明記

調べていて印象に残ったのは、「社内ダブルワーク」という、収録範囲では他に1社も無い制度があるところです。

NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の働きやすさ(国に公表している数字)

月の平均残業時間17.3時間電力・ガス・通信の平均 18.0時間とほぼ同じ937社中 598位(少ない順)公表の範囲:基幹的な職種
有給休暇の取得率78.0%電力・ガス・通信の平均 79.6%とほぼ同じ352社中 132位(高い順)
男性の育休取得率126.7%電力・ガス・通信の平均 89.4%より高い男性の育休100%以上の会社のひとつ

出典:厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」(対象期間 2025年4月1日~2026年3月31日・2026年3月時点)。会社が自分で国に公表した数字です。 男性の育休取得率は、その年に育休を始めた人数を子が生まれた人数で割るため、100%を超えることがあります。 働きやすさランキングを見る →

会社概要

ICTサービス・ソリューション事業、国際通信事業およびそれに関する事業を展開。

本社所在地
東京都千代田区大手町2-3-1
設立
1999年
上場市場
非上場
業界
電力・ガス・通信
従業員数
約6,500名
公式サイト
www.ntt.com
OFFICE TOUR / 企業公式

NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)のオフィスを、会社が公開している動画で見る

オフィスツアーを公開している会社は、企業一覧でサムネイルつきで先に目に入ります。

【オフィスツアー①】オフィスはこうやって作られる!まずはコンセプト立案から[社員が解説]NTTドコモビジネス・2023年6月公開

動画はNTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)の公式チャンネルが公開しているものです。ビルの場所・同じビルに入っている会社・関連記事は、姉妹サイト OFFICELOVERS にまとめています。

NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)のオフィスページを見る(OFFICELOVERS)→

同じ電力・ガス・通信・近い規模の会社と比べる

電力・ガス・通信のうち従業員数が近い5社を自動で選んでいます。金額は各社が公式に公開しているものだけ。「○」は制度はあるが金額非公開、「—」は公式ページで確認できず。色付きは6社の中でいちばん手厚い(数字がある会社の中で)。

項目NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)この会社電源開発北陸電力TOKAIホールディングス関西電力東日本電信電話
福利厚生偏差値56.376.665.674.679.670.9
平均年収年収JP・有価証券報告書—1,188万円826万円695万円939万円—
年収換算公開制度の年額—+39.6万円—+21.2万円+11.2万円+48.2万円
住宅手当・家賃補助—30,000円/月—17,700円/月○—
独身寮・社宅本人負担—○○14,500円/月○○
入社・引越支援——————
子ども・家族手当—○—○○○
カフェテリアプラン—○——○○
持株会 奨励金—○—○○—
年間休日———128日——
男性育休取得率有報・単体—100%95.5%—106%—

各社の数字は公式ページ・有価証券報告書の取得日時点。月額は年額に直して比べています。独身寮・社宅は社員が払う本人負担なので、安い方を色付きにしています。

📌
このページの情報はすべて公式採用ページ等の公式公開情報から取得しています。制度は改定される場合があるため、応募前に必ず出典先で最新情報をご確認ください。
全18件の出典は公式採用ページ・公式サイト。最終確認 2026-09-08。金額を公開している制度 2件。 出典一覧 ▾

住まい1枚

住宅関連制度(住宅補助費・社宅)

金額非公開

2025年7月の社名変更後の現行公式採用ページ(ntt.com採用情報・HRMOS求人)には住宅補助・社宅の記載を確認できず。旧NTTコミュニケーションズ時代はNTTグループ共通の住宅補助費・社宅制度が存在したが、現行条件は未確認。

家賃補助・住宅手当 対象:不明 補足:新卒採用はドコモグループ一括採用(nttdocomo-fresh.jp)に統合されており、同サイトの募集要項にはNTTドコモの条件(住宅補助費含む初任給)のみ記載。 要再確認2026-07-29

そのほかの制度2枚

社内ダブルワーク

20%

現在の業務を続けながら最大20%の稼働でドコモグループ各社の業務に参画できる社内公募制度。

補足:現業務を継続したまま最大20%稼働 公式2026-09-08

社外ダブルワーク

20%

最大20%の稼働でベンチャー企業、NPO、中小企業の業務に参画できる社内公募制度。

補足:最大20%稼働 公式2026-09-08
金額が公表されていない制度(16枚)を見る

会社が金額を公表していない制度です。推測では埋めず、制度名と公式の説明だけを載せています。

リモートスタンダード

金額非公開

リモートワークを基本とする働き方制度(NTTグループ2022年7月導入、旧NTTコミュニケーションズは対象会社として明記)。勤務場所を社員の自宅とし通勤圏居住の必要なし。出社時の交通費は会社が支給。

対象:リモートスタンダード適用組織の社員 補足:経験者採用求人(HRMOS)でも「在宅勤務:利用制限無し」「フレックス:コアタイム無し」を確認。 公式2026-07-29

リモートワーク手当

金額非公開

経験者採用求人の共通待遇欄に「特別手当(業績給)、リモートワーク手当等」と明記。金額は非公開。

対象:リモートワーク実施社員 補足:金額非公開 公式2026-07-29

年次有給休暇・夏季休暇

金額非公開

有給休暇20日(初年度は採用月による)に加え夏季休暇あり。企業年金制度も完備(経験者採用求人の共通待遇欄)。

対象:社員 公式2026-07-29

育児休職制度

金額非公開

育児のために休職できる制度。

補足:2022年度の取得率は女性79.3%、男性84.0% 公式2026-09-08

育児目的休暇

金額非公開

小学校就業前までの子の育児を目的として取得できる休暇。

補足:小学校就業前までの子を対象 公式2026-09-08

育児休職復帰者セミナー

金額非公開

育児休職から復職した社員を対象に実施されるセミナー。

対象:直近1年間に育児復職した社員 補足:直近1年間に育児復職した社員が対象 公式2026-09-08

在宅勤務制度

金額非公開

在宅で勤務できる制度。リモートワーク環境は全社員に提供されている。

補足:リモートワーク環境は全社員に提供 公式2026-09-08

フレックスタイム勤務制度

金額非公開

始業・終業時刻を社員が決められるフレックスタイム勤務制度。

公式2026-09-08

年次有給休暇

金額非公開

年次有給休暇。2022年度の取得率は89.4%と公表されている。

補足:2022年度の取得率は89.4% 公式2026-09-08

キャリアデザイン研修

金額非公開

50歳の一般社員を対象に実施されるキャリア研修。

対象:50歳の一般社員 補足:50歳の一般社員が対象 公式2026-09-08

節目面談

金額非公開

キャリアコンサルタントによるキャリア支援の面談。

公式2026-09-08

ODYSSEY

金額非公開

タレント開発、スキルや経験のオープン化、チャレンジ環境で構成される人材育成プログラム。

補足:130種類の目指すべき人物像(タレント)を提示 公式2026-09-08

若手社員育成プログラム

金額非公開

プロフェッショナル基礎スキルの習得と現場力の向上を中心とした若手社員向けの研修プログラム。

公式2026-09-08

社外OJT

金額非公開

異業種企業やベンチャー企業などで1年間フルコミットして実践経験を積む社内公募制度。

補足:1年間フルコミット 公式2026-09-08

海外トレイニー

金額非公開

海外拠点でセールスやエンジニアなどの専門スキルを高める社内公募制度。

公式2026-09-08

海外留学

金額非公開

MBA上位大学へ派遣する社内公募制度。

補足:MBA上位大学へ派遣 公式2026-09-08
出典一覧(19件・確認日つき)を見る
認定えるぼし 3段階2016年4月

えるぼしは、女性の採用・継続就業・労働時間・管理職比率など5つの基準のうち、いくつを満たしたかで厚生労働省が認定するものです(段階の数字が満たした基準の数)。NTTドコモビジネスは認定企業一覧(2026年6月30日時点)に記載があります。認定は取り消される場合があります。 出典(厚生労働省) /えるぼし認定企業の福利厚生を比べる

この会社を他社と比較する: 育児・家族手当で比較 →リモートワーク手当で比較 →独自の手当で比較 → 住宅手当ランキング記事

電力・ガス・通信の41社とくらべると

%は、電力・ガス・通信の会社のうち、その制度を公式に確認できた会社の割合です。「確認できず」は、NTTドコモビジネスの公式ページでまだ見つかっていないという意味です。

NTTドコモビジネスの人事のかたへ:住宅手当・介護支援・持株会の奨励金・通勤手当を導入している場合は、お問い合わせから教えてください。

✓ NTTドコモビジネスの福利厚生をご担当の方へ同業の会社と比べて、足りない制度と始め方を出します(この会社の公式情報を入れた状態で開きます) →

NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)が登場する特集記事

福利厚生偏差値(当サイト独自)

NTTドコモビジネスは、収録1,749社の中でどこか

56.3 公開の幅と水準 収録1,749社中 1,661位 電力・ガス・通信の中では 40位/41社中(業種ランキング)

金額まで公開されている制度がまだ確認できていないため、項目ごとの順位は出していません。公式ページに金額が載れば、この欄にも順位が出ます。

電力・ガス・通信で、NTTドコモビジネスと順位が近い会社

電力・ガス・通信41社のランキングをすべて見る →

NTTドコモビジネスが公式ページで公開している制度は18件です。 偏差値は21軸ぶんの平均なので、記載のない軸は0点として効きます。 個別の項目で上位に入っていても、公開している軸が少なければ全体の数字は伸びません。

この数値が測っているのは「公式に公開されている福利厚生情報の、幅と水準」です。統計でいう偏差値ではなく、掲載企業の中での位置を55〜80に置き直した当サイト独自の目盛りです。 制度が実在していても公式ページに記載がなければ点は入りません。 したがって順位が低いことは、福利厚生が薄いことを意味しません。 採点方法と上位100社を見る

この会社と、比べるなら

タブを押すと下の3社が入れ替わります。数字はすべて公式情報。

会社偏差値住宅他に無い制度年収換算
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)いま見ている電力・ガス・通信56.3上位95%—公開制度 18件—
ノエビアホールディングス化粧品・日用品79上位4%10万円/月「ウェルカムベイビー特休」+120万円/年くらべる →
商船三井鉄道・航空・運輸75.4上位18%—「チケット700」—くらべる →
山田コンサルティンググループコンサル・シンクタンク70.7上位37%—「バージョンアッププログラム」—くらべる →
会社偏差値住宅いちばんの目玉年収換算
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)いま見ている電力・ガス・通信56.3上位95%—公開制度 18件—
リクルートIT・インターネット63上位68%—育児・家族 約20万円/月+5万円/年くらべる →
大和証券グループ本社銀行・証券・保険69.3上位43%—出産祝い金 200万円(一時金)—くらべる →
日本航空鉄道・航空・運輸74.3上位23%—女性の健康 365日—くらべる →
会社偏差値住宅いちばんの目玉年収換算
NTTドコモビジネス(旧:NTTコミュニケーションズ)いま見ている電力・ガス・通信56.3上位95%—公開制度 18件—
ソフトバンク電力・ガス・通信72.2上位31%—出産祝い金 500万円(一時金)—動画を見る →
関西電力電力・ガス・通信79.6上位2%—公開制度 73件+11.2万円/年動画を見る →
KDDI電力・ガス・通信77.2上位11%—持株会 12%—動画を見る →

電力・ガス・通信の記事

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NTTドコモビジネス株式会社(旧:NTTコミュニケーションズ株式会社) のご担当者様へ。公開されている情報だけで作っているので、公式ページに無い制度は載っていません。

公式ページで確認できなかった制度(21件):住宅入社支度金食事出産祝い金女性の健康奨学金返済支援カフェテリアプラン通勤持株会独身寮介護支援資格・学習退職金・DC長期休暇週休3日副業OK社内保育園社員紹介健康・医療結婚祝い金単身赴任

掲載の方針(廃止した制度の扱いなど)▾

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