日本経済新聞社の福利厚生

マスコミ・出版・広告|最終確認日: 2026-07-30

日本経済新聞社の福利厚生を、公式採用ページ・公式サイトだけを根拠にまとめています。住居費補助 2.8万円/月、出産祝い金 10万円(一時金)、子手当・教育手当 2.6万円/月など12件を掲載。全制度に出典リンクと確認日(2026-07-30)つき。会員登録なしで全部読めます。現役社員の方の投票で「実際に使って助かっている制度」も公開中。

福利厚生JP 編集部

日本経済新聞社の福利厚生、ここがすごい

  1. 金額まで公開している制度 3件

    • 制度名だけでなく金額まで出している
    • 入る前に手取りへの影響を見積もれる
    全体で上位 15% 金額を公開している372社中
  2. カバーしている分野の数 7分野

    • 住宅・育児・休暇など複数の分野に制度がある
    • 特定の場面だけに偏っていない
    全体で上位 15% 複数の分野に制度がある766社中

出産祝い金を10万円(一時金)と金額まで公開しているのは、公開する手間を惜しんでいない証拠だと思います。

順位は、その項目を公式に公開している企業だけで集計(2026-07-30時点・収録802社)

会社概要

新聞を中核とする事業持株会社。雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、映像、経済・文化事業などを展開。

本社所在地
東京都千代田区大手町1-3-7
主な拠点
大阪、名古屋、福岡、札幌、神戸、京都
設立
1876年
業界
マスコミ・出版・広告
従業員数
約3,023名
公式サイト
www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo
日本経済新聞社 現役社員の声 実際に使って助かっている制度は、どれか。 公式情報だけでは分からない「本当に効く制度」を、現役社員の方の投票で集めています。 投票結果を見る・投票する ↓
📌
このページの情報はすべて公式採用ページ等の公式公開情報から取得しています。制度は改定される場合があるため、応募前に必ず出典先で最新情報をご確認ください。

住宅関連の制度(2件)

住居費補助

2.8万円/月
家賃補助・住宅手当

公式採用サイトの福利厚生ページおよび募集要項に、住居費補助として月額28,000円を「社有社宅、借上社宅、支局長住宅の入居者及び、海外勤務者を除いた全員に支給されます」と明記されている。これに加えて地域加算(東京勤務月額4,000円、大阪勤務月額2,000円)と賃貸加算(月額3,000円)が支給される。

対象: 社有社宅・借上社宅・支局長住宅の入居者および海外勤務者を除く全社員

補足: 基本額は月額28,000円。これに住居費補助地域加算(東京勤務 月額4,000円/大阪勤務 月額2,000円)と住居費補助賃貸加算(月額3,000円)が上乗せされ、東京勤務で賃貸居住の場合は合計月額35,000円となる。社有社宅・借上社宅・支局長住宅の入居者および海外勤務者は支給対象外(exclusive_group: nikkei-housing)。初任給(大学卒319,500円、大学院修了336,000円)は住居費補助を含んだ東京勤務モデルとして表示されている点に注意。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認・一次情報) / 公式採用ページ (2026-07-30確認・一次情報)

社有社宅・借上社宅・支局長住宅

金額非公開
社宅・借上げ社宅

公式採用サイトの福利厚生ページの住居費補助の説明に「社有社宅、借上社宅、支局長住宅の入居者及び、海外勤務者を除いた全員に支給されます」と記載されており、社有社宅・借上社宅・支局長住宅の制度が存在することが確認できる。これらの入居者は住居費補助(月額28,000円)の対象外となる。

対象: 社有社宅・借上社宅・支局長住宅の入居者

補足: 社宅使用料(本人負担額)・会社負担上限額はいずれも公式非公表。住居費補助との排他適用であることが公式に明記されている(社宅入居者には住居費補助が支給されない)。全国転勤を伴う総局・支局勤務や支局長職に対応した住宅制度と位置づけられる。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認・一次情報)

その他の注目制度(11件)

出産祝い金

10万円(一時金)
育児

公式採用サイトの福利厚生ページに、出産祝い金として「子1人につき10万円」が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

子手当・教育手当

2.6万円/月
育児

公式採用サイトの福利厚生ページおよび募集要項に、子手当として子1人につき月額13,000円、教育手当として子1人につき幼稚園〜小学校で月額11,000円、中学〜大学で月額13,000円が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式採用ページ (2026-07-30確認)

年次有給休暇・結婚休暇・永年勤続慰労休暇

20日/年
休暇

公式採用サイトの福利厚生ページに、年次有給休暇は入社時20日、特別休暇として結婚休暇10日、忌引、永年勤続慰労休暇(10年ごとに10〜30日)が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

年間休日数

120日
disclosure

公式採用サイトの福利厚生ページおよび募集要項に、年間休日120日、年次有給休暇は入社時20日と明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式採用ページ (2026-07-30確認)

社員食堂

金額非公開
食事

公式採用サイトの福利厚生ページの福利厚生欄に「社員食堂」が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

ベビーシッター利用料補助・法人割引制度・法人会員制託児所

金額非公開
育児

公式採用サイトの福利厚生ページに、ベビーシッター法人割引制度(2社と提携、小学6年生まで対応)、ベビーシッター利用料補助(小学3年生まで)、東京本社近くに設置された法人会員制託児所が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)
金額非公開の制度をあと5件見る

育児休業・産前産後休暇・子の看護休暇

金額非公開
育児

公式採用サイトの福利厚生ページに、産前産後休暇は通算19週間(多胎の場合25週間)、育児休業は子が満2歳まで取得可能、子の看護休暇は年5日(対象児2人以上は年10日)と明記されている。介護休業は対象家族1人につき186日まで、介護休暇は対象家族1人につき年5日(2人以上なら年10日)。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)

通勤手当(詳細未確認)

金額非公開
commute_remote

公式採用サイトの募集要項ページに通勤手当への言及があるものの、福利厚生ページの手当一覧には通勤手当の項目がなく、月額上限額および新幹線通勤の可否についての公式記載を確認できなかった。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式採用ページ (2026-07-30確認)

確定給付企業年金・確定拠出年金・財形貯蓄・住宅融資制度

金額非公開
財産形成

公式採用サイトの福利厚生ページに、退職金・企業年金として確定給付企業年金と確定拠出年金の両方を備え、財形貯蓄・住宅融資制度が利用可能である旨が明記されている。募集要項にも「退職一時金と確定給付企業年金あり」と記載がある。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式採用ページ (2026-07-30確認)

診療所・24時間健康相談・保養所

金額非公開
健康

公式採用サイトの福利厚生ページに、東京・大阪本社への診療所設置が明記されている。募集要項にも「東京・大阪に診療所、24時間健康相談対応」および保養所(静岡県伊豆山)の記載がある。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認) / 公式採用ページ (2026-07-30確認)

NIKKEI+Learning・留学/修学制度

金額非公開
自己啓発

公式採用サイトの福利厚生・教育制度ページに、社内研修と外部講座派遣を行う「NIKKEI+Learning」(海外短期派遣約3カ月、資格取得支援など)、英語スピーキング・多言語トレーニングの語学研修、ジョブ型制度に基づくグレード別トレーニング、国内外大学への留学・修学派遣制度が明記されている。

出典: 公式採用ページ (2026-07-30確認)
認定えるぼし 3段階2022年9月

えるぼしは、女性の採用・継続就業・労働時間・管理職比率など5つの基準のうち、いくつを満たしたかで厚生労働省が認定するものです(段階の数字が満たした基準の数)。日本経済新聞社は認定企業一覧(2026年6月30日時点)に記載があります。認定は取り消される場合があります。 出典(厚生労働省)えるぼし認定企業の福利厚生を比べる

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日本経済新聞社 現役社員の声

日本経済新聞社の社員が
実際に使って助かっている制度は、どれか。

公式ページに載っているのは「制度がある」ことだけ。 そのうち本当に効いているのはどれかは、そこで働いている人にしか分かりません。 その一点だけを、現役社員の方の投票で集めています。

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  • お名前・メールアドレス・部署などは一切いただきません
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株式会社日本経済新聞社 のご担当者様へ

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公式ページで確認できなかった制度(15件)
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調査メモ: 日本経済新聞社は非上場(社員持株制)のため有価証券報告書による法定公表がないが、公式採用サイトの福利厚生・教育制度ページが本バッチ5社中で最も詳細に金額を開示しており、住宅・家族手当・出産祝い金のすべてで具体的な金額を確定できた。従業員数3,023人(2025年12月末)、資本金25億円は公式会社概要で確認。住宅は住居費補助(月額28,000円)+地域加算(東京4,000円/大阪2,000円)+賃貸加算(3,000円)の重層構造で、東京勤務・賃貸居住なら合計月額35,000円。社有社宅・借上社宅・支局長住宅の入居者と海外勤務者は住居費補助の対象外となるため、両者に exclusive_group「nikkei-housing」を付与した。初任給(大学卒319,500円)は住居費補助を含む東京勤務モデル表示である点に注意が必要。通勤手当は募集要項に言及があるものの上限額・新幹線通勤可否とも公式明記がなく unverified とした。女性管理職比率・男女の賃金の差異・育児休業取得率は、サステナビリティページ(nikkeiinfo/sdgs/)を確認したが「新卒採用における女性の割合が2023年に5割を超えている」との定性記述のみで、数値を確認できなかったためレコードを作成していない。産前産後休暇19週(多胎25週)、介護休業186日、年次有給休暇初年度20日はいずれも法定を大きく上回る水準。